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世界最速のインディアン 

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日本でまもなく公開される映画「世界最速のインディアン」、レザガ一押しのオススメ・バイク映画です。イギリスではちょうど一年前に公開され、すでにDVDも(しかもセール価格にて)発売されています。

1960年代後半、ニュージーランドに住む68歳のおじいちゃんともいえるBURT MUNROが長年改造し続けた1920年式のインディアン・スカウトをアメリカのボンネビル・ソルトレイクに持ち込み、世界最速記録に挑戦するという実話を基にしたお話。

主人公の誰からも愛されるキャラクターと次々に登場する人々とのエピソードが終始コミカルに描かれ笑いを誘います。かと思えば出会った人との別れの度にちょっと涙も。記録に挑戦するシーンでは手に汗握る興奮。そして最後は感動と涙、涙です。

昨年末、待ちに待ったセールでDVDをようやく安くゲットしたので、さっそく家で改めて見てみました。映画館で見て以来2回目なので涙は出ないかな…と思ったけどやっぱり泣いた。みなさんも見るなら大きなスクリーンと爆音の(?)映画館で見て大いに笑って大いに泣いてほしいです。

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↑ニュージーランドでのワンシーン。英車軍団との対決!

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↑昨年末の横浜ホットロッドショーでもお披露目されたBURTのインディアン・スカウト

オーストラリアサイト
http://www.worldsfastestindian.com.au/

アメリカサイト
http://www.worldsfastestindian.com/
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[2007/01/23 09:00] FILMS & BOOKS | トラックバック(-) | コメント(-)

マン島TT映画 「NO LIMIT」 

今年2007年はマン島TTレースが始まってちょうど100周年に当たる記念の年です。この記念すべき100周年には是非行きたい!と思った私ですが、これに気付いたのがちょうど1年前。時すでに遅し。フェリーのチケットも宿も取れない状態です。

普段でもTTレースを見に行った人が帰りに次の年のフェリーを予約したりするほどなので、100周年ともなると2~3年前から予約しないと取れない訳です。ということで今回のTTは諦めモードの私。と、前置きが長くなりましたが、今回はマン島TTレースを舞台にした映画の紹介です。

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なんとこの映画、今から約70年前の1935年に作られたちょっとしたコメディ映画。主人公のジョージは自分の愛車"RAINBOWバイク"をイギリス本土からフェリーでマン島へ渡りTTレースに参戦します。が、おっちょこちょいなジョージの周りにはいろんなハプニングが…。

数年前に友達から借りたビデオで1回見ただけなのでストーリーはよく覚えてない私ですが、ジョージのクレイジーなチェッカーのバイクやレースコースの風景やレースシーンは見もの。特にマン島に実際行ったことある人なら、現在と比較して見るとあまり変わってないところを見るのもおもしろい。

この映画は残念なことに現在では正式に売ってないため入手困難。レコード屋さん(CD屋って言うのか今は…)に行くたびに発売されてないかチェックしてるけど全くダメですね。そのうち発売されることを信じて気長に待ちます…。

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  ↑
マン島にあるジョージの銅像。このときは映画のことなど全く知らず、ただバイカーらしい…ということだけで撮った一枚。後に「NO LIMIT」を見て主人公の銅像ということに気付くあたし。

MORE INFORMATION
http://www.georgeformby.co.uk/films/limit/report.htm
[2007/01/13 00:42] FILMS & BOOKS | トラックバック(-) | コメント(-)

カフェ「NEW PICCADILLY」 

New Piccadilly outside

地下鉄のPICCADILLY駅から歩いて1分くらいのところにこれまた貴重なカフェがある。その名も「NEW PICCADILLY」。50'Sのオリジナルのカフェだ。昔からこの近辺をよく歩いていたが、人に教えてもらうまでは全く存在を知らなかった。

実際入ってみるとまずメニューがオリジナル。開店当初からそのまま使い回されている様で、修正に修正を重ねかわいいメニューもちょっと台無し。てか汚くてもオリジナルのメニューを使い続けてるところが微笑ましい。

New Piccadilly menu

食べ物はというと、私はチップス(フライドポテト)とミネストローネを頼んだ。チップスはまぁ普通。ミネストローネのほうは缶のスープをお皿に移してチンした感じだった。私の旦那はエッグ&チップスを食べたが、目玉焼きがかなり生ナマしかったので不満気。友達はオムレツを頼んだがこれはおいしそうだった。

とにかく内装はかわいくて雰囲気はいい。オリジナルのライトやカウンターにあるコーヒーマシン(?)、店員もオリジナルっぽい制服を着ている。なんだか妙に落ち着くのでドリンクも2杯目を頼んで居座っていたら、お昼時には常連さんらしき人たちでほぼ満席状態になっていた。

New Piccadilly inside

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私的にはここで食事は遠慮しておくが、お茶とチップスをつまむくらいならいい場所だなと思う。人混みで忙しいPICCADILLYで疲れたら、静かな裏道にある隠れ家的カフェ「NEW PICCADILLY」で一休みはいかが。

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「NEW PICCADILLY」
Denman Street, London, W1
地下鉄PICCADILLY CIRCUS駅より徒歩1分
[2007/01/08 02:00] CAFES & RESTAURANTS | トラックバック(-) | コメント(-)

ミシュラン・ビル 

Michelin Building

ロンドンにはいまだたくさんの古くて美しい建物がたくさんあります。その中でもひと際目を引くのがチェルシーにある「ミシュラン・ビル」。もちろんバイク乗りの私にとっては特別な想いがあるけれど、それを抜きにしてもこのビルはとにかく素晴らしい!!

「ミシュラン・ビル」の存在を知ったのはなんとまだ日本にいる時、15年位前のことである。友達が誕生日にくれた「猫の目から見たイギリスガイド」にこのビルのことが書かれていた。そこに紹介されていたのはイラストで、何年後かに実物をこの目で見たときはとっても感動した。

調べてみると1911年にミシュランの会社としてオープンし1985年に撤退。その後現在のオーナーにビルは買い取られ、2年後の1987年にはコンランショップ(ホームウェア&雑貨店)とオイスターバー・レストランとしてオープンし現在に至る。どちらもポッシュ(高級)で庶民にはあまり用のない店なのだ。

数ヶ月前に小豆号で近くを通りかかったので久しぶりにビルを見に寄ってみた。やっぱりいつ見ても感動する。きっとこのビルを毎日見ても飽きないと思う。ステンドグラスはもちろんのこと、店外・店内のライト、テーブルの柱なんかもビバンダムをモチーフにしているところがたまらない!!

Micheline Building table

ついでに初めてオイスターバーでお茶をしてきた。周りの人たちは生ガキを優雅に食べていたりしたが、庶民の私(たち)はあくまでお茶だけ。これまたティーカップにもビブ(しかも古いタイプ)が描かれていて感動。紅茶もなぜか一段とおいしく感じるのは私だけか…。

最後に支払いをするとレシートにもティーカップと同じ柄のビバンダムの絵がプリントされていてまたまた感動。他の客には見向きもされないレシートだとは思うが、こんなレシートも捨てられない私。もちろん大事にとってあります。(あれ…でもどこにしまったっけ…)暖かくなったらまたお茶しに行ってレシートもらってこよっと。

Micheline Building tea cup

「MICHELIN BUILDING」
81 Fulham Road, London, SW3
地下鉄SOUTH KENSINGTON駅から徒歩5分くらい

<MORE INFORMATION>
http://en.wikipedia.org/wiki/Michelin_House
[2007/01/05 09:00] BUILDINGS | トラックバック(-) | コメント(-)

New Year 2007 

A Happy New Year!

イギリスは日本より9時間遅れて年が明けました。私はロッキンのイベント会場内で年を越したので、街の様子はどうだったかわかりませんが、テムズ川にあるロンドン・アイ(大観覧車)付近では花火が上がって、きっとたくさんの人で賑わっていたと思います。

クリスマスの日には一切運行しない地下鉄、バスも大晦日の深夜から元旦の朝にかけては無料で運行。私も31日の夜に地下鉄に乗って出掛けたけど、いつもより車内は混んでました。しかもシャンペン・ボトルを片手にとかけっこう見かけます。

帰りは帰りで年が明けたので、車内にいる若者達は「Happy New Year!」と駅に着く度、ホームを歩いている人たちに叫びまくり。ホームにいる人たちもみんな「Happy New Year!」と騒ぎ、ついでに車掌も車内アナウンスで「Happy New Year, Happy New Year!」と言ったりして、さらに車内を盛り上げていた。

ほとんどの人が酔っ払ってて、しかもイギリス人は私の連れ以外いなかった(と連れが言っててビックリした)。なぜかわからないがフランス人、イタリア人の若者…ロンドンに年越ししに来てるカンジである。でも考えたら私が行ったロッキンのクラブは逆にイギリス人がほとんどだった様な…。


年が明けて今年の目標を考えている最中のレザガですが、とりあえず一つは「豆」に日記を更新することが目標かな。というわけで、これからも皆様よろしくお願いいたします!
[2007/01/02 23:39] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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