スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

WAXED COTTON JACKET カスタム 

ついにデジカメが壊れました。ヤバイ。2年前に落として以来スクリーンが壊れ、フィルム式のカメラ同様ファインダーを覗きながら頑張って写真を撮ってきたけど、今日写真を撮ろうと思ったらついにシャッターが切れなくなった。ピントが合う音まではするんだけど、それ以上動かない。4月に日本に帰るのだけど、帰って一番にしようと予定を立てたことが「新しいデジカメを買う」ということだったので、それを察したかのように急に動かなくなった。涙。

で、今日の本題。ナンバープレートのお話の続きはまた後日に置いといて、昨日カスタムした自分のワックス・コットン・ジャケットを紹介(見せびらかし…いやお披露目)します。この写真は人のカメラで撮影…。

Wax Cotton Jacket

この冬はすっかりワックス・コットン・ジャケットのお世話になっているレザガ。理想は革ジャンの上にジャケットを着たいけど、それをするにはこいつはちょっと小さいので革ジャンの代わりにGジャン、そしてコットン・ジャケットを着て寒さをしのいでます。で、これが意外と暖かい。下もワックス・コットン・パンツで合わせればかなり最強に暖かい。

でも、このジャケットちょっと見た目つまらないので、前々からしようと思ってたカスタムをついにしてみました。ピンバッジはちょこちょこと付けていたけど、ピンバッジも一新して前から付けたかったワッペンを縫い付けました。(最初は革ジャンみたいに袖に付けたい…と思ってたけど、実はパットが邪魔してほとんど付けられないことに気が付いたのが数ヶ月前…)

Wax Cotton Jacket Pockets

左側のポケットには昔買っていつ使おうかと取っておいたマンクス・キャットのワッペン。
その上のバッジはマンクス・キャットづくし。ちなみにヴィンテージ・マンクス・キャットのバッジを密かにコレクションしているわたし。左の3つはそれぞれ違うヴィンテージもの。右側はMODE BY ROCKERSのマンクス・キャットをモチーフにしたバッジ。ちょっと光って見づらいけどキュートなバッジです♪

Wax Cotton Jacket Left Pocket

右側は「TON-UP」サイド。TON-UPワッペンとTON-UP KIDバッジにこれまたチェッカーフラッグ・バッジ大中小コレクション。ベルスタッフのバッジはもともとジャケットに付いてたもの。しかしこのバッジだけでもE-BAYで4000円~5000円くらいで取引されている貴重な一品。

Wax Cotton Jacket Right Pocket

わたしのこのジャケットは90年代後半と見られるもの。4年~5年前のバイクショーで誰も買わないこの小さいサイズが売れ残って、タグつき新品が安く売られてたのを発見。パンツも一緒に新品で購入。エゲレス人はサイズ44とか日本人にはとっても大きいサイズが人気なんで、こんな34くらいのサイズが着れる人がほっとんどいないんです…。

革ジャンと違って気軽にワッペンを縫えるのがいいな…と思いました。革ジャンに最初に穴開けるのは勇気いるし、コットン・ジャケットなら穴開け放題、縫いやすい。でも昨日は指に針を何度か刺しました(汗)。ポケットに縫い付けるのはちょっと困難だったということで。

それでは最後にロンドンの桜です(ちょうど1週間前に撮りました)。数週間前少し暖かくなってきたので咲いちゃいましたが、今週に入って寒さが逆戻り。今日も仕事帰り、バイクで走ってたらみぞれっぽいのが顔に当たってたし…まだまだ春は遠そうなロンドンです。

Cherry Brossoms
スポンサーサイト

[2008/03/20 03:11] MOTORBIKES | トラックバック(-) | コメント(-)

UKナンバープレートのお話 1 「ヴィンテージ・ナンバー」 

イギリスのナンバープレートはアルファベットと数字の組み合わせで出来ています。日本のナンバープレートと違って一見シンプルに思えるけど実は意味があって奥が深いのであります。今回はヴィンテージ・ナンバープレートの種類について説明します。

最初のナンバーが登場したのは1903年。ロンドン・カントリー・カウンシルによって発行された「A1」がイギリス初のナンバー。アルファベット1つと数字の組み合わせです。後にアルファベットが2つと数字の組み合わせになり、それが1934年まで続きます。ちなみにアルファベットは地域を表しています。

tipper1a.jpg
tipper2a.jpg

アルファベットと数字の組み合わせがいっぱいになるとこのように数字、アルファベットの順に逆転します。

tipper5a.jpg

その後アルファベット3つと数字の組み合わせになり、さらにその後1950年代半ば、数字が先でアルファベット3つの組み合わせに変更。これが1962年まで続きます。アルファベットの始めの文字を除いたあとの2文字はやっぱり地域コードになります。

Number Plate Motorbike 1

そして数字とアルファベットがまた逆転。

tipper3a.jpg

1963年からは新システム導入。アルファベット3桁+数字1~3桁に加え最後にアルファベット1桁が加わります。この最後のアルファベットは登録の年を表していて、「ABC 123A」は1963年の車両、「ABC 123B」は1964年の車両となります。

このように最後に「A」がつくと1963年登録の車両です。

Number Plate Motorbike 3

Number Plate Motorbike 2

で、ここで問題。この「MDP 808K」は何年式でしょう。

tippers7a.jpg

正解は1973年式。

補足ですが、67年からはナンバーの年度が年末締めから7月末日締めに変更になったので、67年の8月1日に登録された車両はアルファベットが「L」になり、以降このシステムが続きます。さらにこのような黒地に白またはシルバーの文字のナンバーは1973年までで、74年以降は現在と同じ黄色に黒文字のナンバープレートになります。

D1BSA.jpg

黄色に黒文字の現在のナンバープレート。ちなみにこれは「D1 BSA」=「Die BSA」(死ねBSA)。BSAがキライなトラ乗りのようです…。次回につづく。
[2008/03/11 23:18] MOTORBIKES | トラックバック(-) | コメント(-)

CAR BOOT SALE in Holloway 

CAR BOOT SALE(カー・ブート・セール)とは日本で言うフリーマーケットのこと。CAR BOOTはイギリス英語で車のトランク。トランク(TRUNK)はアメリカ英語。ちなみにガソリン(GASOLINE=GAS)はアメリカ英語でイギリスではぺトロール(PETROL)と言います。あの「BP」はBRITISH PETROLの略というわけです。

BP station

話がちょっとそれましたが、CAR BOOT SALEはだいたい週末にあります。ロンドン市内では小規模なマーケットが学校の校庭(?)みたいなところで行われ、市外になると大きな敷地を使って巨大なマーケットが早朝から行われたりと場所によって規模は様々です。

日曜日にHOLLOWAYのCAR BOOT SALEに久しぶりに行ってみました。ここは私が一番大切にしているカーミットに出会ったところでもあります。ここは10時半開場とカーブートセールにしては遅いオープン。10時半前についたら門の前で人が待っててちょっとビックリ。そんなに狙うものがあるのか…ってカンジです。

数あるカーミットの中でも一番大切なHOLLOWAYのカーブートセールで出会ったカーミット
Kermits.jpg

私もほぼ開場と同時に入ってはみたものの、どうせ何にもないだろうと全く期待せずとりあえず1周してみる。オープン直後は出店者も商品を並べきってないし、わたしが好きなアンティーク系のものを出してる人はほとんど見当たらず。今日は収穫ナシかな…と思いつつも2周目にして青いトライアンフが目に入る。

トライアンフと言ってもコレです。
Triumph BSA clock

下半分はBSAのイラスト。微妙なデザインの時計…。£5 (¥1000ちょっと)くらいするのかな…と値段を聞いてみると「£2 (¥450)」。おおっ安い!買っちゃおうかなと思った直後…売主が「先週は£4だったんだけど、今日は半額の£2」と言ったのを聞いてなんだかインチキくさいと思い、時計を元の位置に置いてしばらく考える。考える。考える…。

すると別の客が他の商品を手にとって「これいくら?」と聞くと売主は全く同じセリフを言った。コイツ毎週同じこと言ってんじゃないか?ますますインチキくさいと思いつつ、でも£2だったら買ってもいいかな…と思って結局お買い上げ。そしてこんなところで思わぬ収穫とちょっとニンマリ。

せっかくなので狭い会場内をとりあえずもう一周してみる。すると今度はトランプ柄のコースター発見。か、かわいい。よく見ると裏のペイントにちょっと傷があったりして気になったが、ダイスブレスレットをおまけにつけてもらって合計£2なり。またまたお買い上げ。

Card coasters and Dice bracelet

これで今日の収穫は充分…と出口の方向へ歩いて行くと、コイン&切手を売ってるストールが目に入る。おおっ。直径約20cm、深さ10cmくらいの缶の中にいろんな種類のコインがごっちゃまぜにぎっしり入っている。手がホコリっぽくなって汚くなるのを覚悟しながらコインを探り始めること3秒。あっさりACEコイン発見。超ラッキー!

かなり擦れ気味のコインだけど大収穫!磨けばきれいになるし。ちなみに正確に英語式に言うとTOKEN(トークン)。
Ace Token

1個見つかると何個か混ざってることがあるので、しつこく全部調べたけど残念ながら1枚のみ。それにしても昭和54年と昭和46年くらいの10円玉が混じっていたのがちょっと笑えた。しかも10円より高い値段で売られていたし…。

この日はフラッとお財布だけ持って出掛けたのでカーブートセールの様子を写真に撮ることが出来ず残念。ま、またの機会に…。
[2008/03/03 23:52] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。