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CANDLE ROCKERS by Bonney & Bills 

今日はこのブログからリンクされている「BONNEY&BILLS DESIGN WORKS」からデビューした「CANDLE ROCKERS」のご紹介をします。キャンドルで出来たなんとも愛らしいROCKERSのフィギアです。

Candle Rockers

「BONNEY&BILLS DESIGN WORKS」はアーティストのKUNIHIROさんが手掛けており、車、バイク、TIKIなどの50's、60'sカルチャーをフューチャーしたイラストの数々、お店の看板、フライヤーなどの作品を生み出しています。ヨーロッパやアメリカの人からも支持を受けている洗練されたデザインはB&B D/Wブログでチェックしてください。

BONNEY&BILLS DESIGN WORKS BLOG

まずは"LEATHER BOY"。とってもフレンドリーなカンジがするのはエッソくんを思わせる黄色い顔のせいかな…。
Candle Leather Boy

こちらは"LEATHER GIRL"。なんと私をイメージしていただいたそうで、とってもうれしいです♪髪型バッチリですよ~。しかもかれこれ私の人生30年以上はこの髪型ですからね。レザガの定番です。
Candle Leather Girl

<以下BONNEY&BILLS DESIGN WORKSブログより>

ROCKERSの発祥の地、英国の有名な某モーターサイクルクラブの創設者に敬意を表し、レジンやソフトビニール等のフィギュアという形ではなく「キャンドル」という形でのROCKERS SCULPTUREのリリースです。

造形はヴィンテージ感にこだわった伝統的な「筒型」を基本に厳密なモールドではなくわかりやすさに徹しました。
なかでも素材としてのキャンドルが持つ特性からくる造形の難しさ、男性の身体の全体的なラインと女性の身体の全体的なラインのバランスをとるのには苦労しました。

CANDLE ROCKER [ Leather boy ] 3200yen, Height,140mm Width,50mm
CANDLE ROCKER [ Leather girl ] 3200yen, Height,130mm Width,45mm

お求めは Bonney & Bills design works official web shop へどうぞ。
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[2011/01/25 22:48] ROCKERS | トラックバック(-) | コメント(-)

THE WILD ONE at Phoenix Cinema 

マーロンブランド主演の映画「THE WILD ONE」(1953年)が近所の古い映画館で上映するとのことで、見に行って来ました。イギリス映画の「THE LEATHER BOYS」はもう何十回と見ているけど、この「THE WILD ONE」実は今までにビデオとDVDで2~3回くらいしか見たことがなかった私。

The Wild One Biker Gang

1日限り、しかも驚きの無料!FREE!
Phoenix IMG_5414

上映されたのはイギリスでも一番古いとされる映画館。ノースロンドンのEAST FINCHLEYに1910年に建てられた後、1930年代に建物の形が今のように変更になり、去年で100周年を迎えました。最近また改装されてきれいになってます。
Phoenix IMG_5433

映画館まで歩いていたら、バイクが…。
Phoenix IMG_5407

見慣れたバイクが停まってます。
Phoenix IMG_5410

CAPTAIN JAKEをはじめ、バイカー友達がちらほら。
Phoenix IMG_5411

と思ったら結構な人数。うちらで席が一列埋まってしまった。
Phoenix IMG_5423

「OR GLORY」の本にわたしと隣合わせで載っているTROYと奥様。
Phoenix IMG_5429

わたしとAKIちゃん。
Phoenix IMG_5430

ここの映画館通るときに、お年寄りの人が多めだな…と思っていたけど、今日初めて入ってみてそれがよくわかった。最新のドデカい映画館は子供たちや若い人で賑わってうるさい感があるが、ここはそういう人たちが来ないし、落ち着いている。私も古いものが好きだから、やっぱりこういうところで映画を観るのは最高。特に今日みたいな古い映画は格別!

Phoenix IMG_5416
Phoenix IMG_5426

天井は1910年のもので、壁は1930年代のもの。
Phoenix IMG_5415

久々に観た「THE WILD ONE」はというと、やっぱりカッコよかった!最後はどうなるんだっけ?とよく覚えてなかっただけに、ちょっとだけジ~ンとしてしまった。

ただ一列後ろにいた女たちが、映画を見ながらバカにするような笑いを終始しているのには困った。わたしもこの最初のいかにも合成のシーンは毎回ながらちょっと笑ってしまったけど、ここは愛嬌。でも後ろの女たちは昔ながらのクサいセリフやジョニーの動きに反応して笑っているのである。揚げ足取りに来たのか~!?真面目に見てるひとにはとんだ迷惑。

The Wild One Bikes

この映画は1968年までイギリスでは公開されてないため、実際どれだけのロッカーズ、タンナップボーイズたちに影響を与えたかはわからないけど、このジョニーのスタイルはまた別でかっこいい!ブラックレザーにターンナップ・ジーンズにエンジニアブーツ。そしてトライアンフ!改めて最高のバイク映画だなと思いました。
[2011/01/16 23:44] FILMS & BOOKS | トラックバック(-) | コメント(-)

New Year 2011 

早いもので年が明けてから10日が経ってしまいました。ネットで調べてみたら今年は兎年なんですね。イギリスにいるとこういうのがウトくなって、さらに平成何年かさっぱりわかりません…。

2011年に入って物価がさらに上がったグレートブリテン。毎年必ず値上げがあるのは交通運賃。日本みたいに何年かに10円とかじゃなくて、地下鉄などは毎年最低10P(今のレートで13円くらい)は上がります。値上げる理由はサービスの向上ということになってるけど、改善は全く見られず、よく遅れる、すぐ止まる。

London Transport
London Transport Webより

今年は交通費だけじゃなくて、VAT(付加価値税・日本だと消費税にあたる)が17.5%から20%に引き上げられてしまった。普段から物価が高い国だったけど、税金取りすぎ~!これでもちろんガソリンもさらに値上げ~!!リッター当たり£1.30前後。10年前は80Pくらいだったと思うので、それからすると1.5倍以上の値段の差。

これは5年前に撮ったスタンドの写真。まだ1ポンド以下。しかも看板に1ポンドの「1」が入るスペースが考えられてないのがわかるかな…。1ポンド以上になったとき、手書きで無理やり「1」って付け足してたスタンドもあったな…(笑)。
CYMA Petrol Station

現在は今まででも最低のポンド安なので£1.30を日本円にすると170円だけど、3年前のレートだとほぼ倍だったのでリッター当たり340円となる。ちなみに私がポンドから円に換算するときは£1=200円計算している。そう考えると非常に高いのがわかってもらえるかな…。

悲しいことに物価が上がってもお給料が全く上がる見込みがない私は、年末年始のお休みで新しいTシャツのデザインを描いてました。何年も前から下書きはしてあったけど、ゆっくり出来る時間がなく、今回珍しく長い連休があってほぼ完成!

Tシャツは前に作った2デザインの修正を少々、新たなデザイン2つ。この他にもピンバッジなどのデザインも作製中。
AOS drawing IMG_5398

そしてイラスト描くときのBGMはもっぱら「THAT BRITISH SOUND」シリーズ。私のデザインはいかにブリティッシュさを出すか…ということで、BGMが盛り上げてくれます。

That British Sound IMG_5395

というわけで、今年は春頃から「ACE OF SPEED」が復活しますので乞うご期待!

それから最後に今まで「拍手」+「コメント」くれた方ありがとうございます。今日の今日までコメントがあったのを知りませんでした。設定ページでたまたま「拍手」をクリックしてみたらコメントが出てきてひゃ~!前にコメントを残しました…と言われたこともあるけど、それでもどこにコメントがあるのかわからなかったのです。

管理ページ自体にMIXIみたいに赤文字で「コメントがあります」とか気の利いたメッセージ表示がないので、コメントがあった場合にはメール受信でお知らせしてもらうように設定しました。コメントのお礼っていうのもあるみたいなんですが、これの使い方はまだわからない…。うーん。

そんなわけで今年も皆さまどうぞよろしくお願いいたします♪Keep on Reving Up!
[2011/01/10 23:58] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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