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LONDON CLASSIC CAR SHOW 

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クラシックカーショーやクラシックモーターサイクルショーというと大抵ロンドンから車で3~4時間離れた田舎で行われ行くのもちょっと大変なんですが、ロンドンに住んでて気軽に行けるのがこのロンドン・クラシックカーショー。べニューはロンドン一の私のお気に入りの場所「ALEXANDRA PALACE」。ここはもともとテレビ局BBCの放送塔として建てられ、今はさまざまなイベント会場として使われています。

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さて、今回はカーショーだけあってやっぱりバイクはほとんど無し。しかも車のことはあまりわからない私だけど、やっぱり古いものは見ていて癒されます。ライト、ミラーなどのパーツからボディの形や色、どれをとってもセクシーでキュートでクール!やっぱり50年位前のデザインっていうのは車、バイクに限らず私のハートをしびれされてくれるね。

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いつもこういうショーを見て思うのが「演出こってんなー」ということ。もちろんただ車両を並べているだけのブースもあるけど、だいたいブースでテーマを決めてブース全体を演出するのです。「愛車でキャンプに来ました」(下・写真1)。「みんなで海に来ました」(写真2)。「50年前のガソリンスタンドのワンシーンを再現してみました」(写真3) …というようにブースごとにストーリーがあって見てる側にも遊び心が伝わってきてかなり楽しめます。

<写真1> テントの中の足に注目!
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<写真2> ちょっと背景の海の絵が見えずらいですが…
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<写真3> ここのブースが一番凝った演出で"レザガ賞"をあげたい気持ち
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よく考えてみると日本でショーというとお店や会社が展示ブースを出しているイメージしかわかないんですが、イギリスではカークラブ(モーターサイクルクラブ)やオーナーズクラブの出展の方が多いです。これは特にクラシック関係のショーだからかもしれないけど、こういうのを見るとやっぱりアンティークや古いものを大切にする国だけあって、クラシックカー、クラシックバイクのオーナーやファンがイギリスにはたくさんいるんだなと実感させられます。

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 ↑ちなみにこれはトライアンフカー・オーナーズクラブではなくてTR「?」(←忘れた)のオーナーズクラブです。

日本でもこんな風にモーターサイクルクラブやオーナーズクラブだけのショーを開いたら面白いと思うんですが、やっぱり日本の環境、条件などを考えたら難しいのかな。もしこれが実現したらレザーガール・モーターサイクルクラブを結成して出展したいものです。そのときのテーマはもちろんEarly 60'sのレザー・ガール・ロッカーズに決まりでしょう!?

おまけ…レザガ賞受賞(?)のガソリンスタンドブースには鳩と猫も遊びに来ていました。
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[2007/03/06 01:57] MOTORBIKES | トラックバック(-) | コメント(-)



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