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INDIANA JONES and the Kingdom of the Crystal Skull 

イギリスでは日本より1ヶ月ほど早く「インディ・ジョーンズ」の4作目「クリスタル・スカルの王国」が公開され、「インディ・ジョーンズ」映画ファンの私はさっそく見に行きました。公開前にテレビでこの映画が紹介されていて、マーロン・ブランド演ずる「THE WILD ONE」の主人公「ジョニー」にそっくりなキャラが登場するのを知り、とっても気になっていたのであります。

Indiana Jones Poster

映画の背景は1957年。いきなりELVIS PRESLEYの「HOUND DOG」とともに始まり、ホットロッドが登場で興奮。そして始まりから5分後にインディが登場し、話が展開していきます。

これは映画の前半のワンシーン。ガントレット(グローブ)が気になって仕方がなかった私。ヴィンテージものか映画用に特注ものなのか…と思いながらガントレットに釘付け(笑)。

Indiana Jones Guntlet

で、期待していたマーロン・ブランド(!?)登場。

Indiana Jones Bike

テレビの予告を見たときから気になっていたのが、ハンドル周りについているセル・スイッチらしきもの。よく見るとディスクブレーキのオイル(?)。ちょっとモダン・ルックなところがマイナス。この後、ワイルド・ワンなみのシーンが登場し、カフェの中は50'sルックの若者達と外にはバイクがズラリ。この中にもモダンなバイクが混じっていたような気がするけど、英車もトライアンフのワンテンらしきものも含め何台か並んでました。

この後は一転してストーリーの本題の冒険物語になりますが、最後のシーンで微笑ましかったのはこのマーロン・ブランド・キャラのマット(MUTT 役名)がスーツを着てもエンジニアを履いてるっていうところ。たぶん普通の人はあんまり気が付かないのでは…という小さなオチになってます。

というわけで、興味があったら一度は見て欲しい映画。見に行く前に前作を見ておさらいしておくとさらに楽しめます♪

「インディ・ジョーンズ」オフィシャル・サイト日本語版
http://www.indianajones.jp/top.html
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[2008/05/28 23:24] FILMS & BOOKS | トラックバック(-) | コメント(-)



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