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タンナップ映画「THE LEATHER BOYS」 

久々に映画の紹介です。この記事実は1年前から下書きしてあってそのままになってましたが、ようやく書き上げて世に送り出します。記事ひとつ書くのにいろいろ調べたり結構時間がかかるんですよね…(言い訳)。

The Leather Boys DVD cover

「THE LEATHER BOYS」は日本のロッカーズにも知られているバイブル的存在の映画。マーロン・ブランドの「THE WILD ONE-暴れ者」も私たちだけじゃなくて当時のロッカーズのバイブル的映画には違いないけど、やっぱり私の崇拝する映画はこのイギリス映画「THE LEATHER BOYS」!私が名乗っているLEATHER GIRLの由来でもあります。この映画、ロッカーズ最盛期とも言える1963年に作られ、当時のエースカフェやタンナップ・ボーイズの映像が見れるとても貴重な映画。

とてもマイナーな映画なのでイギリスでも正式にビデオやDVDとしては残念ながら販売されていません。そのため日本語字幕はもちろん、英語の字幕が入ったビデオやDVDを入手するのは現時点では残念ながら不可能。でもこれは映像を見るだけでも充分楽しめる映画。しかもストーリーも結構わかりやすい。ただエンディングだけは10年間に渡って見ていてもイマイチ理解できなかった…しかもなぜそんなにホモ映画と言われるのかも。そしてようやく1年前、人に聞いてやっと謎が解けた…。

これはビデオのカバー。主人公RIGGIEが若嫁DOTと真剣そうに話すエースでのワンシーン。そして背後から見つめているのは…!
TheLeatherBoys3.jpg

主人公のバイカーで車修理工のREGGIEは学校を卒業したばかりの16歳のDOTと結婚する。しかし案の定若すぎる嫁はわがままで自分勝手。家事など一切せず、リッジはだんだん不満が募っていき…。という目に見えるストーリー展開だけど、エピソードごとには必ずバイクが登場。特にエースで出会ったPETEと2台でノースサーキュラーをぶっ飛ばすシーンやエジンバラ(スコットランド)までのレースの出発シーン(もちろんエースカフェ!)などは見どころ。

エースカフェにて握手を交わすRIGGIEとPETE
Leather Boys Film Ace Cafe

エースカフェの近くの橋に書かれているFERODOの文字は今も健在
The+Leather+Boys+-+North+Circular.jpg

エジンバラへのレースのスタートシーン
The+Leather+Boys+-+The+Ace+Cafe+4.jpg

エジンバラまでの途中、寄りを戻しそうな二人だが…。
Leather Boys Reggie and Dot

DVDもいろんなカバーがあります。コピーもいろいろ出てるってことで…。
TheLeatherBoys.jpg

キャスト(自分のメモ代わりとしてここに書きとめておきます)

Rita Tushingham (Dot)
Colin Campbell (Reggie)
Dudley Sutton (Pete)
Gladys Henson (Gran)
Avice Landone (Reggie's Mother)
Lockwood West (Reggie's Father)
Betty Marsden (Dot's Mother)
Johnny Briggs (Boy Friend)
Geoffrey Dunn (Mr. Lunnis)
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[2008/01/19 01:01] FILMS & BOOKS | トラックバック(-) | コメント(-)



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